http://fukushimafive.wordpress.com/2012/04/17/fukushima-a-nuclear-catastrophe
-compounded-by-technospheric-breakdown/

福島:人類の科学技術的行動の衰弱によって複合的に構成された原発大災害。


地震、津波、および核燃料の溶解が集って、地球規模の完全な騒動を創り出しています。

「正気の人が誰か、原子力発電所が、マグニチュード9.0の地震に続く、高さ15メートルの津波に耐えるように計画され、設計され、建設されることさえできると信じますか?もし気を悪くされたらごめんなさい。でも無知と傲慢さの非常に致命的な組み合わせの、そのような表現がまさしく、傲慢さのその高さを表しているに相違ありません。特に、福島で証明している必然的な結果を見ると、意図的な盲目状態を除いて、そのほとんどが、この予定されている悲惨な結末を検討しなかったのはどうしてですか?」
―日本:原発大決戦に委ねられた国家
<http://environmentalarmageddon.wordpress.com/2011/03/17/japan-a-nation-consigned-to-nuclear-armageddon/>

それはどうしてこうなったのですか?!近代史の中で最も大きな原爆による大虐殺を被った国家の中で。どうして国際社会は、地球上で最も地震がアクティブな地域に、55個の原子炉を組み込むことを可能にしたのですか?!なぜ?

原子力発電産業のように、惑星全体のために非常に悪影響を及ぼすことが出来ることを、他のどの産業も表していないのはより辛らつです。その産業方法論は非常に致命的にひびが入り、そのように深く根本的な安全上の弱点を持っているので、まず第一に、それは決して続行するべきではありません。

国際社会は、まだこれから、この核の大災害に対処するために協力しなければなりませんし、その大災害は非常に確実にこの惑星上のあらゆる所に影響するでしょう、と言うことは、想像することさえ一層できません。ちょうどBP(英国石油企業)メキシコ湾原油流出事故のように、一時は、体系的に産業全体を閉鎖する機会を利用する代わりに、この‘ばら撒き’を利用するほうがよいと言う人々によって飲み込まれてしまいました。

「精神的な真理によって知らされることや、道徳的な権限によって誘導されることなしに、科学知識と応用技術が一定の進歩のレベルに達する時、現在の文明は、現状どおりに継続するその権利を廃止するでしょう」。
―宇宙収束は地球上の新時代の変化を促進します。
<http://cosmicconvergence.org/?p=13>

先行声明は、科学社会が先端技術との関係が非常に希薄であるのはどこかを説明します。特に、自由奔放で制御不可能な人類の科学技術的行動の故障のこの時代には、非常に多くの科学的、技術的、産業的方法論の固有の弱さが明らかにされています。

原子力発電所を問題なしに、容認できる安全基準で運転し続けるために、完全に要求される、ものすごい量のメンテナンスと修理と同様に、摩損の物凄い程度を考慮する時、その意見はまったく圧倒的になります。特に、問題を起こさないための生活環境への凄いコストの観点から。

この世界的な発展シナリオの中の本当の恐怖の種は、人類の科学技術的行動の故障が、全くよく理解されていないし、それが本来あるべきである多くの方面において認められさえしないことです。仕事のこの非常に不運な状態は、間違いの場所で、間違った時間に、間違ったテクノロジーで、まさに1つの主要な地球変化により、今にも触媒作用を及ぼされうるドミノ効果をこの惑星に設定しました。


福島に入ってください!

本州海岸線上で原発災害を引き起こす引き金となった、2011年3月11日の地震と津波の数日後に投稿された記事から、私達は再び引用します。

「まったく意図的に、地球上の属性である最も地震がアクティブな小さな地域上に、55個の原子炉を組み立てることの、明らかに広範囲に及ぶ成り行きを考慮するために、誰も決して立ち止まりませんでした!そして、それは、様々な計画を立てる段階や開発において、別の12個の原子炉を数に入れていません。」
―日本の人々への公開状
<http://environmentalarmageddon.wordpress.com/2011/03/17/japan-a-nation-consigned-to-nuclear-armageddon/>

あとはオレゴン州のアメリカ上院議員ロン・ウィデン(Wyden)からの非常に反省させるプレス・リリースです。この前に彼は福島原子力発電所の視察をしました。
拡大するためにリリースをクリックしてください。
[プレス・リリース]
(ここには、ロン上院議員が福島原子力発電所を視察したあと、報告されていたより状況が悪かったので、日本の代表者に国際的な援助を受け入れて、継続する原発の危険を緩和するように説得した、と言うようなことが書かれています)

以下の鋭敏な報告は私達が行こうとしている所を要約しています:

「道理の能力がグローバルな制御基盤の上層部にあるように、それが人類からなくなって、常識がまれになる時に、結果として生じている現状は、惑星の運命と同様に文明の未来を決定するのは避けられないでしょう。」
―地球に来る巨大な変化

まさに、どのような読者でも、福島として知られている原発事故災害の出来事の巨大さと重大性を把握することに失敗した場合には、どうぞ、以下のように表題が付けられている記事の情報を考えてください。:
―「福島第一原発敷地:セシウム137はチェルノブイリ事故より85倍大きい」<http://akiomatsumura.com/2012/04/682.html>

「最近、福島第一原発敷地の使用済み核燃料の状況について、より多くの情報が知られるようになりました」。第4核反応炉のプールの中の1,532個の使用済み核燃料棒のうち、304個の核燃料棒は新鮮で、放射線を出していないと私は理解しています。
それで、1,231本の放射線を出している使用済み核燃料棒が、第4核反応炉のプールの中に残っています。そして、それは約3700万キュリー(~1.4E+18ベクレル)の長命の放射能を含んでいます。第4核反応炉のプールは地上約100フィート(30.48メートル)上にあり、構造上破損して、晒されてむき出しの素子になります。「地震または他の出来事によって、このプールの水を排水させることがあったならば、これはチェルノブイリ事故によって放出されたCs-137の量の約10倍を巻き込んでいる壊滅的な放射能の放射を結果として生じるかも知れません」。

最後に、同じ記事からある極めて注目せずにはいられない論評を熟考しましょう:

「私たちの読者の多くは、数値の実際の意味を高く評価することが難しいとわかるかもしれないけれども、私達は、チェルノブイリより85倍以上多いセシウム137が何を意味するかを把握することができます。それは世界環境と私達の文明を破壊するでしょう。これはロケット科学ではなく、また、それは原子力発電所についての叩き合いの討論とも関連しません。これは人間の生き残りの問題です」。

まったく適切に、この同じ作品は以下の質問によって終わります。

「日本政府のリーダーが、自国民が直面している危険を認めていないならば、どうして残りの私達はぼんやりと現れる災害を確信することができましたか?そして、残りの私達が、集合的に直面している大災害を認めないならば、誰が行動する人になるでしょうか?」

宇宙収束研究グループ
提出:2012年4月17日
cosmicconvergence2012@gmail.com