■結合した桃が広島で見つかる
(Conjoint peaches found in Hiroshima:8月18日英語版配信分)


 ▼以下より関連記事をご覧ください

  『ダルマのような桃収穫、広島』
   http://news.tbs.co.jp/20120815/newseye/tbs_newseye5107606.html
   [TBS News i] (リンク切れの際は以下の動画をご覧下さい)

  『ダルマのような桃収穫、広島』
   http://www.youtube.com/watch?v=VBr-xNdsUfI
   [YouTube]


    [英語原文記事]
      http://fukushima-diary.com/2012/08/conjoint-peaches-found-in-hiroshima/

広島県福山市で、非常にユニークな形の桃が収穫されました。

 これがその桃です。2つの桃がくっついていて、ダルマのような形になっています。上の部分が直径5センチくらい、下が7センチくらいあります。この桃を収穫したのは福山市引野町の荒木章さんです。自宅近くの畑で実ったそうです。

 「見たことがない、双子みたい。10年くらい前から桃がなっているが、こんなことは初めて。かわいいような」(荒木章さん)

 「桃太郎」と「桃子」と名前までつけて大事にしていた荒木さんですが、やはり気になるのは、その味です。

 「甘いです。(普通の桃と)変わらない。おいしいですよ」(荒木章さん)

 荒木さんは毎年近所に桃を配っていて、今年も1500個ほどを届けるそうです。(15日22:02)