汚染地域からの食品が、もっと病院で使われていく

投稿:2012年8月23日 モチヅキ・コメント3


農林水産省は、『食べて応援しよう!』と称する宣伝を広げています。
彼らは、病院や高齢者のホームにでまでも汚染地域からの食品を使うよう押しています。

2012年8月22日、MAFFは公益社団法人『日本医療給食協会』へ汚染地域の食品を
消費する要請文を送りました。

全国規模での被災地産食品の消費拡大が図られるよう、医療施設、介護・福祉施設において
食事提供の業務をされている貴会員の皆様に、被災地産食品の利用の促進を働きかけて
いただくなどご尽力を賜りますようお願い申し上げます。

入院する場合、食品の産地を選ぶことはできません。

(訳者注:農林水産省食料産業局長からの要請文です。)
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/ryutu/pdf/120822-04.pdf