ラエル からフランシスコ ・ローマ教皇へ:
”異星人を洗礼する必要はないですよ。彼らは聖書に書かれている神々なのですから。”

国際ラエリアンムーブメントからのプレスリリース

ラスベガス、5月15日 -
フランシスコ ・ローマ教皇が異星人をバチカンに歓迎し洗礼もしてあげますよ、と発言したのを聞き、国際ラエリアン・ムーブメント(IRM)の精神的指導者は訂正を出しました。
”彼が”異星人”と呼んでいる人達が戻って来る決定をしたとしても彼らを洗礼する必要はありません” とIRMが本日公開した声明中でラエルは述べました。

”その人達こそ地球上のすべての宗教を創立した人たちであり、間違って神々とされた人達なのです。その人たちに洗礼をしてあげましょうと云うのではなく、ローマ教皇はその人たちこそ自分がずっと祈り続けてきた神々であるということを認めなければならなくなるでしょう。”

IRMの代弁者であるブリジット・ボワセリエ理学博士は、ラエリアン哲学によれば、地球上の全ての種類の生命はエロヒムによって創造されたのです。エロヒムとは他の惑星から来た高度に進歩した人間たちです。

”彼らは他の惑星から来て、自分たちの姿に似せて私たちを創造しました”と彼女は言います。”ヘブライ語で書かれた最初の聖書にはハッキリと’エロヒム’が地球上の生命を創造したと書かれているのですが、この’エロヒム’という単語は複数形であり、単数形ではないのです。

その意味は’天空から来た人たち’です。その後、これは誤訳されて単数形になり、’神’としてカトリック教義のような唯一神が生まれることになりました。

ボワセリエ博士によれば、真実を本当に知りたい人達への容易な解決策あります。
”一神教のフイルターによるゆがみ無しに最初の聖書を読めば、誰でも、エロヒムが私たちに保存して欲しかった情報にアクセスできます。””エロヒムが行ったことは世界的に証拠があり、私たちの実験室で新しい生命の形が考えられ創造されていることにより私たち自身が創造者たちになりつつあります。教皇の傲慢さは、イエスを派遣した人たちを洗礼したいというものであり、その無知ぶりが分かります。

エロヒムのリーダーであるヤーウエは、ラエルに1973年に重要なメッセージを与えました。ボワセリエ談。
”なかんずく、ヤーウエはバチカンを強く非難していました。”ボワセリエ談。人々は自分たちに宛てられたヤーウエのメッセージをラエルの本”地球人は科学的に創造された”の中で読むことができます。これはwww.rael.org から無料でダウンロードできます。

”バチカンについてはエロヒムはこのように言っています”ボワセリエ談。
”この人たち、は人間にすぎないのですが、バチカンでは富と贅沢にどっぷりと浸かっていますが、福音書には金や銀、を持つべきではない、と書かれており、着替えの服すら持ってはいけないともあります。

彼らはあつかましくもそれらを持っており、教会は人々に罪とやらを負わせています。それは道徳性や生活様式の違いにすぎないのにです;人々が飢え死にしているのにバチカンの豊さの中で生活しながらキレイごとを話す厚かましさ;謙虚さを説きながら招待や名誉を求める厚かましさ;'神父’,’猊下’とか’聖下’とか呼ばれたがる。福音書ではハッキリとこういうことを禁止しているのに。

もし明日、教皇が貧乏人として旅に出れば、協会は復活するでしょうが、その場合、全く違った人道主義的な目的を持つことになるでしょう。教会は良い方向へ再方向づけして、不幸な人たちを助け、今までずっとゆがめられ或は秘密にされてきた、書かれていたこれらの実際の真実を広げることになるでしょう。”